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第535話 2019年15大ニュース(前編)(2019.12.15)

 毎年恒例の一年の振り返り。年の途中で元号が変わったというのはこのシリーズでは初めてのことで、「平成から令和へ」というのも自身としては一大トピックではあった。その辺も含めて、いろいろとあった2019年。今回は15大ニュースとしてまとめることにして、前編、中編、後編の3回に分けて紹介しようと思う。

15.献血50回

 第308話に記したが、再び献血に行くようになったのが2010年。以来、年に一度は協力するようになり、2019年は再開から10年目となった。回を重ねると節目というのは来るもので、次が実に50回。今は献血Web会員サービス「ラブラッド」で簡単に予約ができ、検査結果もすぐにわかる。回数ももちろんわかるので、次回=50回の旨を確認した上で臨んだ。12月4日、訪ねたのは毎度おなじみの「akiba:F献血ルーム」。会員特典、ポイント特典などをいつものようにいただくが、今回はひと味違う。

 献血者顕彰規程に基づく記念品(→参考PDF)がここに加わった。ガラスの器、なかなかの美品だと思う。

「献血  回記念」・・・自分で書く可しということだろうか。

14.改元に伴ういろいろ

 12月4日は貴重な平日の休み。献血の後は東京駅に向かい、八重洲北口の某パスタ店で腹ごしらえをしてから皇居に足を運ぶ。お目当ては、大嘗宮の一般参観(11/21~12/8)。皇居乾通りの一般公開(11/30~12/8)と重なる日程だったので混雑覚悟で向かった訳だが、思っていたほどではなく余裕を以って見学、撮影することができた。

ルート選択を間違えると、乾通り、大嘗宮のいずれかになってしまう。乾通り~西桔橋~大嘗宮~と巡るのが推奨ルート。
丸太をそのまま組み上げる伝統的な工法で建てられた鳥居が注目ポイントの一つ。黒木造りと呼ぶそうで、悠紀殿、主基殿、廻立殿でも採用されているとのこと。
14:40頃、大嘗宮エリアをズームで撮影。左から廻立殿、悠紀殿、主基殿。
皇居東御苑(本丸)内にある売店の一角には、大嘗宮の模型があり、建物の名称などがわかるようになっていた。(現場ではこうした立札がなかったので、これで予習)
売店を出て、再度列に並び正面へ。黒木造りの鳥居、近くで見ると質素な中にも精巧にできていることがわかる。
黒木造りの鳥居は西側にも。日が落ちてきて、閉場時間も近づく。
中央の建物が主基殿。退場時間が迫っているものの、まだまだ多くの人が見物していた。
こちらは乾門。大嘗宮を通らず、乾通りを通り抜ける場合はここから退出。紅葉は門の外からもよく見えた。
大嘗宮などを参観した後は、国立公文書館へ。「令和」のレプリカ、必見だと思う。
国立公文書館には、「平成の書」(原本)も。こちらも一見の価値あり。

 大嘗宮が造営されるのも、それを見ることができるのも改元の年ならでは。2019年は、そうした改元にまつわるあれこれで一定の時間を使う年となった。「令和三が日」の話は、第521話の通り。その後のトピックは、お召し列車、記念切手といったところ。

9月28日、令和最初の「お召し列車」(E655系)@東京駅
9月29日、19時半過ぎ。東京駅丸の内中央口で、両陛下を動画で撮影。一般参賀以外でお目にかかれたのはこの時が初。終始にこやかだった。

10月22日は「即位礼正殿の儀」の日。瀧野川八幡神社で御朱印をいただいた。「御大典」「奉祝」と入るのはこの時期ならでは。

 改元を機に御朱印集めを始めたのも2019年の一つのニュースである。


13.改電

 知らない間に電力量計がスマートメーターに切り替わっていたので、その利点を少しでも活かすべく電力会社も変えることにした。あれこれ検討した結果、「ENEOSでんき」がよかろうということに。申し込んだのは3/28、使用開始は4/13だった。

 元々使用量がそれほど多くないせいか、電気代は切り替え前とさほど変わっていない。多く使うほど下げ幅が大きくなるそうだが、拙宅では縁のない話。よりメリットがありそうなところを探してみるのもいいかも知れない。

 2019年は改元の年、「改電」の年でもあった。


12.外食のバリエーション

 ファミレスチェーンを中心に全面禁煙の店が増え、バリエーション面で多少充実してきた観のある外食。あいにく近所では層がまだまだ薄く、自転車で遠出して使える店を探すのが日課のようになっている。

 クルマを借りて来た時などは、幹線沿いで然るべき店を見つけ、何回か利用することもしばしば。そうした中で、2019年に新たに訪ねた店としては、オリーブの丘、ビッグボーイ、はま寿司が挙げられる。いずれもゼンショーグループ。1月に発行してもらった同グループの電子マネー「CooCa」は、一時はポイントを貯めやすかったこともあり、これらチェーンでちょくちょく利用していたのも後押しとなった(オリーブの丘は対象外)。すき家、ココスも然り。ゼンショー系にお世話になった一年と言えそうだ。

オリーブの丘
ビッグボーイ
はま寿司でのメニュー例。平日は一皿90円というのがまたありがたい。
地元(赤羽)でも飲食店を開拓・・・が、行ったその日がランチ営業最終日ということも。
「白いジビエカレー」。肉はイノシシ! なかなか味わい深かった。

このお店は、赤羽経済新聞の記事で知った。これは!と思って出かけたところ、最初で最後のランチに。


11.買い物いろいろ

 税率が上がる前にというのも手伝って、ちょこちょこと買い物に励んだ一年でもあった。

 第521話の文末に記したデジカメの他、比較的高額だったのは「ポケトーク」(スペシャルセット)。約9,000円分の特典つきで、税込(当時)3万円ほどで購入。時々起動させて英語でのフレーズをチェックしたりしている。下手な教材を買うよりいいし、いざとなれば即戦力になるのが強み。英語以外も使えるので、気が向いたら試してみようと思う。

「ポケトーク」(わかりにくいが、色はゴールド)。相鉄の取材時、当機を活用しているシーンを見て「これなら」と思ったのが購入のきっかけ。
エアベッド(例)。お手頃価格だった。

 あとは、第527話に書いた卓上冷風機も筆者としては高めの一品。エアベッドなるものを買って、就寝環境を整えたりもした。


10.青色申告元年

 実質的には固定給だが、働き方としては業務委託(=個人事業主)。2019年は、一年を通じてその形態で過ごした初年となった。

 個人事業主となると、確定申告は「青色申告」に変わる。1月は、そのための手続き(個人事業開業等届出、所得税青色申告承認申請)で税務署を訪れ、あわせて国税電子申告・納税システム(e-Tax)のID/PWも発行。2018年分の確定申告は「e-Tax」で行い、例年になく円滑だった。

個人事業の開業・廃業等届出書

 2019年分は、必要経費に関しては申告が可能に。業務に関係し得る買い物も関連付けができる訳だが、11.に記した中で言えばせいぜいデジカメくらい。とりあえず領収書等を見合せて、仕訳を進めていこうと思う。

*9.→1.は、次回以降のお楽しみということで。佳い年末をお過ごしください。

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