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第553話 郵便物、9月前半(2020.9.15)

 封筒やハガキで届くいわゆる郵便物は、筆者宛の分はそれほど多くないのが実情。今年4月から8月までの数を試しに調べてみたら月平均で7.4通だった。この数字、郵便局員さんの手間が伴う分を基準にしているので、書留も含んでいる。加えて、家族を代表して届いた分(官製マスク、特別定額給付金、社会保険料関係など)も入っているので、純粋に個人宛かつ郵便受けレベルとなると、もっと少ないということになる。

 少ない筈の郵便物が多く届く月というのもあるもので、正に今年の9月がそうなりつつある。前半(9/15まで)ですでに6通。定期的に届く分ではないものがあったためで、それらにはどれもちょっとした小話がある。

 という訳で、今回はそんな変則郵便物について。9月後半もこの手のが一定数届くようなことがあればまたご紹介しようと思う。


 一病息災ということで、筆者にも服用を要する薬が一つある。いつもの処方箋をいただき、いつもの薬局に出向くも、指定の日数分の用意がないことが判明。タイミングというのがあるようで、足りない分は郵送するとの話になった。

 薬局に行った翌日、早くもその不足分が郵便で届く。送り方は至ってシンプル。定形の封筒に切手を貼ってというスタイルだった。薬の重量は余裕で84円切手レベルだったが、ご丁寧に薬を重ねて送る形態になっていたために厚さが生じ、切手は120円。何だか申し訳ないような… 処方薬は手渡しが原則だそうだが、数が足りなかった分を別途送るというのは問題ないのだろう。感染症対策に伴う特例?という線も考えられる。次回、その辺りを尋ねてみようと思う。

錠剤のシートを重ねると厚みが出る。その厚さにより定形外に。
A4サイズの「2020年 ご契約内容のお知らせ」一式。次は、控除証明書が届く予定。

契約内容通知

 保険の見直しなるものを久々にやって、新たに外資系の某保険会社のお世話になることにした。保険証券が着いたのが8/4で、そのひと月後に今度は「ご契約内容のお知らせ」(上右)が届く。他の保険会社だとせいぜい定形封筒サイズだが、ここのはひと味違っていてA4サイズ級。通知本体のとは別に季刊誌のようなパンフレットなども入っていて、なかなか手が込んでいる。今後、年に一度この案内が来る。PDFでもいいように思うが、これが現実。届いたらしっかり目を通すとしよう。


次世代住宅ポイント

 2020年の振り返りで、トピック上位に来ること必至の話として、実家のリフォームと、リフォーム工事などを補助する国の制度「次世代住宅ポイント」に関する件がある。

 当該ポイントは、「次世代住宅ポイントによる住宅需要平準化」なる事業がまずあって、その「対策費補助金」の交付を受けた事務局により発行されるもの。一般的なポイント制度(例:購入→付与)とは勝手が違い、国の事業ならではの仕掛けが多々あって(予想通り?)難儀した。

 申請の締切は3月末日。リフォーム業者のご尽力により何とか間に合ったが、その後、不備内容の通知が来て、それらをクリアすること=ポイント発行の条件となる。で、その締切が6月末日。これも辛うじて間に合わせたが、そこにさらなる不備等があったようで、当の事務局から電話が来る。不備解消に必要な分は「追送書類」と呼ぶそうで、それは7月末日が期限。連絡を受けたのが7/28だったので、実質的に2日間で書類を揃える必要に迫られたのだった。(この辺りの無茶な感じがいかにも…ではある。)

 幸い、事務局の所在地は地元の赤羽。書類の送り先も赤羽郵便局内の私書箱なので、窓口の営業時間内に出せれば確実に締切には間に合う。工事業者が隣の市だったことも含めて、「地の利」があったのは大きい。ギリギリではあったが、申請(追送)はできた。あとは結果を待つばかり・・・で、ようやっと届いたのがこの「ポイント発行・交換のお知らせ(ポイント通知)」だったのである。

 苦労した甲斐あって、発行ポイントはそれなり。今はカタログ等を見ながら、ポイントをどう交換するかを思案するモードに入っている。(交換の締切は9月末日。今度こそは余裕をもって臨みたいと思う。)

待ちに待った「ポイント通知」。ポイント交換に必要なアカウント通知も兼ねている。
交換商品カタログ(表紙イメージ)

その他

 9/15は、「会員制リゾート体験宿泊キャンペーン」のご案内がカード会社から届いた。主に日~木の宿泊なら1泊2食で500円。ここ数か月以内に別口で同様の申込をしていたが、あいにく落選だった。運試しと思って、また申し込むとしよう。

いわゆる「Go To」とは無関係な宿泊プラン。当たればかなりおトクな旅ができる訳だが…
「国勢調査のお願い」ポスト投函version。こうした体裁も今回限りか。
封筒の裏面。フラップ部分に「国勢調査100年」のロゴが入っている。保存版にしたいところだが、開封時にヨレヨレになってしまうのが難点。

 9/14に郵便受けに入っていたのは、「国勢調査のお願い」。いつもと違うのは「感染症拡大防止のため、ポスト投函で配布しています」の一文が付されていることだろう。郵送されてきた訳ではないので、郵便物とは言えないが、ポスト投函という点ではそれに近いものかも知れない。

 奇しくも今回は「国勢調査100年」の節目。調査員からの手渡しがされないとは怪しからん!とか味気ない…とかいろいろあるだろう。節目を機に、調査員制度そのものが見直される可能性もありそうだ。どんな形態であれ、国勢調査は国勢調査。しっかり対応しようと思う。


 おかげ様で、「東京モノローグ」まる23年! 毎度こんな具合ですが、引き続きご高覧いただければ幸いです。☻

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